ピエール・ブーレーズ(1925~2016)が、DG とDECCA (PHILLIPS)に録音した集大成全集です。
数多い名盤の中でも、改めて挙げるならば、ストラヴィンスキー/春の祭典(クリーヴランド管弦楽団)、ドビュッシー/管弦楽曲(クリーヴランド管弦楽団)、バルトーク/管弦楽の為の協奏曲(シカゴ交響楽団)、マーラー/交響曲第6番(ウィーン・フィル)など枚挙に暇がありません。
彼の解釈、演奏を聴いて、いつも感心するのは「響きに一点の淀み、濁りが無い❗」と思う事です。春祭、オケコンなど見事な出来映えです。
僕は、彼が若いオーケストラのマーラー・ユーゲント管弦楽団と来日したコンサートで実演を聴いた際に一番最初に感じたのは「響きに一点の淀み、濁りが無い❗」事でした🎵
二十世紀を代表する偉大な音楽家(作曲家&指揮者)として、ブーレーズのこの集大成全集を是非、お手許に持たれては如何でしょうか🎵
1980年バイロイト音楽祭での「ニーベルングの指環」のBLU-RAYも見事です🙂
◆PIERRE BOULEZ / THE CONDUCTOR [COMPLETE RECORDINGS ON DG & PHILIPS] (4860915) 25,350円(税込)
◎外装:B ◎盤質:B ブックレット付/84枚組+4BLU-RAY/盤B+多/曲目シート傷み小
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