【新品CD】 ALESSIO PAGANELLI / OSSESSIONI Ⅰ- Ⅹ
 
 

販売価格:2,500円(税込み)
BC:4525118092793
 
10の稀な信念を独自に飼いならすように生まれた、
瞬間的な発想の集大成として鍛錬された10のコンポジション。

閉じ込められた錯綜の美しさを堪能し、
このアレッシオ・パガネッリの作品集が深い喜びをもたらしてくれることを願っています。

【OSSESSIONI Ⅰ- Ⅹ】
Ossessione Ⅰ
Ossessione Ⅱ
Ossessione Ⅲ
Ossessione Ⅳ
Ossessione Ⅴ
Ossessione Ⅵ
Ossessione Ⅶ
Ossessione Ⅷ
Ossessione Ⅸ
Ossessione Ⅹ

ALESSIO PAGANELLI(作曲家、鍵盤演奏家、シンガー)
1985年、イタリア・ラツィオ州に生まれる。
4歳からピアノを弾き始める。
7歳からイタリアの音楽学校講師に師事。クラシック音楽の本質を学ぶ。
イタリアで数々のピアノコンクールに出場、優勝を含む入賞経験あり。

音への探求心が幼少から強く、自分の求める音を自ら作るため、
80~90年代のサウンドチップを使い、徐々にサウンドデザインを始める。
10代の頃は、クラシック以外の音楽にも興味を持ち、ブルースの要素を含むロックバンドを結成。後に、イタリアのバンドコンテストにて優勝し、アルバムリリースと共にイタリア全国ツアーを行う。

ローマ大学へ進学と共にバンド活動から離れ、日本語を学び日本文化に興味を持つ。
学業の傍ら、自分の音楽を見つめ直し、制作へのこだわりから自ら楽器を作り始める。
鍵盤、ペダル鍵盤、シンセサイザー、センサー付きデバイスなど独創性を追求して来た。

クラシックのオリジナル楽曲は、特にJ.S.バッハ、D.ブクステフーデ、A.コレッリ、A.ヴィヴァルディなどに代表されるバロック時代の作曲家に影響を受け、彼らが奏でるチェンバロ、パイプオルガンの音をデジタルを使って再現し、より複雑な作曲方法も可能にし、作られている。

2010年、自ら製作した楽器を使ってバッハの曲を演奏したアルバム『Lumi Barocchi』をデジタルリリース。
2011年、かねてより興味を持っていた日本へ移住。
イタリア語教師をしながら音楽活動を続け、数年をかけて作曲したアルバム
『OSSESSIONI Ⅰ- Ⅹ』を完成させ、2021年リリース。
現在はクラシック音楽だけに留まらず、自分の感性を表現するエレクトロニックとファンクの要素を含めたジャンルの制作もしている。